新幹線の種類と路線

新幹線の種類と路線

新幹線の車両

新幹線といっても、いくつもの種類の車両が存在します。

東海道・山陽新幹線にはN700系、700系、九州新幹線はN700系と800系があります。東北新幹線はE6系、E5系、E4系、E3系、E2系があり、上越新幹線はE4系、E2系、北陸新幹線はE2系、秋田新幹線と山形新幹線はE3系が走っています。さらにはすでに引退した、400系、300系、200系、100系、E1系、0系もあります。また愛称で言うと、東海道と山陽新幹線が「のぞみ」「ひかり」「こだま」、山陽・九州新幹線が「みずほ」「さくら」「つばめ」、東北新幹線が「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「なすの」、上越新幹線が「とき」「たにがわ」、北陸新幹線が「あさま」、秋田新幹線が「こまち」、山形新幹線が「つばさ」と呼ばれます。

ちなみに車両というと、600系は存在しません。500系と700系はありますが、当初E1が600系と言われていました。これは国鉄時代の名称であり、JRになるとE1系と呼ばれるようになったのです。E4系は16両編成にすると定員1,634名となり世界最大の高速列車です。新幹線の中でも、E5系が一番早く、最高速度は時速320kmです。ドクターイエローやリニア新幹線も、新幹線の車両の1つです。

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